【熊本大学より】五十嵐勇博士・熊本県近代文化功労者顕彰記念シンポジウム開催のお知らせ
熊本大学より五十嵐 勇 博士・熊本県近代文化功労者顕彰記念シンポジウム開催のお知らせがありましたのでご案内いたします。
詳細につきましては下記の専用WEBページ及びチラシをご確認ください。
参加ご希望の方は事前申込制(先着200名)となっておりますので、4月30日(木)までに下記専用WEBページからお申込みの程よろしくお願い申し上げます。
【専用WEBページ】
熊本大学シンポジウム|五十嵐勇博士・熊本県近代文化功労者顕彰・記念シンポジウム
【クラウドファンディング】「未来へ「たすけあい」を繋ぐ!-「熊助組」20周年!学生が挑む災害復興と次世代育成-」(5/11まで)
熊本大学より、熊本大学第10号クラウドファンディング「未来へ「たすけあい」を繋ぐ!-「熊助組」20周年!学生が挑む災害復興と次世代育成-」について以下のとおりお知らせがありました。
熊本大学工学部公認サークル「学生災害復旧支援団体 熊助組」の皆様が取り組まれているプロジェクトになります。
会員の皆様からのご支援、何卒よろしくお願い申し上げます。
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熊本大学第10号クラウドファンディングとして、「未来へ「たすけあい」を繋ぐ!-「熊助組」20周年!学生が挑む災害復興と次世代育成-」を公開いたしました。
(期間:2026年1月13日(火)9時00分 ~2026年5月11日(月)23時59分)
*****プロジェクト内容*****
2027年に設立20周年を迎える工学部公認サークル「学生災害復旧支援団体 熊助組」は、2007年から学生が主体となり熊本地震や豪雨災害など各地の被災現場で復旧支援活動を続けてきました。これまでに多くの被災地でボランティア活動を行い、被災された方々に寄り添う中で、学生自身も現場経験を通じて防災意識を高め、地域貢献人材へと成長する貴重な場となっております。
しかし、長年の活動の中で運営資金の確保が厳しく、活動継続が困難な状況に直面しています。学生の安全を守るためのボランティア保険料、資機材の維持更新費用、被災地への交通費、そして次世代リーダー育成の研修費などが不足しているのが現状です。
このクラウドファンディングは、学生たちが安心して社会貢献活動に取り組み、本団体の活動を未来へ繋ぐための重要な挑戦です。皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。
▼詳細はこちらをご覧ください。
https://www.glocal-cf.com/project/kumasukegumi
チラシ(PDF 4.6MB)
令和7年度熊本大学工業会大阪支部総会 開催報告
大阪支部は令和7年11月29日(土)、北京料理「徐園」で総会・懇親会を開催しました。
参加者は、令和卒1名、平成卒12名、昭和卒31名の合計43名(内役員が11名)でした。
総会は、「令和5・6年度の事業と決算」と「令和7・8年度の事業と予算」と「大阪支部の今後について」を審議し承認され「工学部創立130周年記念事業について」概要を報告しました。今後、支部活動の主事業である総会・懇親会を定期開催から随時開催に変更するなど、支部の実情に 合わせた活動をしていくこととしました。懇親会は、最年長者の長谷部様(建築S.26年卒)のご発声で始まり、途中、各部会から活動状況の報告がありましたが、活発な活動をしている部会と活動が低迷している部会に二分されていました。懇親会の締めくくりとして、土木58年卒の菊池様の巻頭言に続き工友必勝歌と五高寮歌を参加者全員で声高らかに合唱し、2時間を超えて旧交を温めました。
熊本大学からの寄付協力依頼です
熊本大学より以下2件の寄付協力依頼がございましたのでお知らせいたします。
会員の皆様からのご支援、何卒よろしくお願い申し上げます。
—–<以下、熊本大学より>—–
①物価高騰緊急支援寄附募集キャンペーン
現在、急激な物価高騰により、大学では教育・研究活動や学生生活を維持・向上させるための財政的負担が増加しています。
熊本大学では、学生たちが安心して学び、成長できる環境を守るべく、「物価高騰緊急支援寄附募集キャンペーン」を開始しました。卒業生の皆様からの温かいご支援が、学生たちの力強い支えとなります。
キャンペーンの詳細は下記の趣意書および特設ページよりご覧いただけます。
ぜひ本趣旨にご賛同いただき、ご支援をご検討いただきますようお願い申し上げます。
②熊本大学の挑戦を応援 ―「火の国から世界へ!」プロジェクトへのご支援を
ふるさと納税で熊本の返礼品をもらいながら、熊本大学の学生の挑戦を応援しませんか?
熊本大学×熊本市によるアントレプレナー教育支援プロジェクトです。
▶プロジェクトページへ
世界は今、めまぐるしく変わっており、地域発のイノベーションや新しい価値創造が強く求められています。
熊本大学では、「地域中核・特色ある研究大学」の促進拠点として、学生起業・新事業創出・国際展開などを視野に、教育と実践の場を一体化しています。
しかし、そのための新たな挑戦を支えるには、まだまだ多くの資源と応援が必要です。
【寄付で、こんなことが実現します】
・学内での起業支援プログラムやビジネスコンテスト開催
・小中高生を含めた「アイデア教育」「社会課題解決ワークショップ」の実施
・海外インターンや国際交流、グローバルな起業コミュニティへのアクセス支援
あなたのご支援が、「熊本発のスタートアップ」や「地元から世界へ羽ばたく若者」を生み出す原動力になります。
ふるさと納税だから、応援しやすくなってます。
寄付はいつも通りの手続きでOK。ふるさとチョイス を通じて簡単に申込できます。
税制の優遇が受けられるので、「応援したい」気持ちを形にしやすい制度ですので、皆さんの応援をお待ちしています!
■寄付受付ページ
・返礼品を希望される方はこちらから
■寄付募集期間
令和7年11月4日(火)~令和7年12月31日(水)
■目標金額
10,000,000円
■担当部局
研究開発戦略本部 ベンチャー推進部門
会報がお手元に届いていない工業会会員(工学部同窓生)の皆様へ
工業会会員(工学部同窓生)の皆様には平素より同窓会活動に多大なるご協力を賜りまして感謝申し上げます。
今年度も8月15日に熊本大学工業会の会報誌(110号)を発行いたしました。
皆様のお手元に届いておりますでしょうか。
例年、ご住所変更等に伴い、残念ながら会員様に届かずに工業会事務局に戻ってくる会報が多く発生しております。
もし会報が届いていない会員様がいらっしゃいましたら、ご転居等でお届け先のご住所が不明になっている可能性がございますので、下記の住所変更等届フォームもしくはメール・電話等で新しいご住所をお知らせくださいますようお願い申し上げます。次回発行の会報からお送りさせていただきます。
また、ご実家のご住所を登録されていらっしゃる方につきましても、ご本人が実際にお住まいではないということで、お届けできない事象もここ数年多くなってまいりました。
ご面倒とは存じますが、実際にお住まいのご住所への住所変更のお知らせもよろしくお願い申し上げます。
<熊本大学工業会 住所変更届フォーム>※クリックするとフォームへ移動します
新たなクラウドファンディングへのご支援をお願いいたします(1/31まで)
熊本大学より、熊本大学第9号クラウドファンディング「触れて、感じて、学ぶ未来を~視覚障がい児の学びを支える教材を全国へ届けたい!奈良での展示会出展へのご支援を~」について以下のとおりお知らせがありました。
熊本大学工学部公認サークル「Soleil(ソレイユ)」に所属の学生の皆様が取り組まれているプロジェクトになります。
会員の皆様からのご支援、何卒よろしくお願い申し上げます。
—–<以下、熊本大学より>—–
熊本大学第9号クラウドファンディングとして、「触れて、感じて、学ぶ未来を~視覚障がい児の学びを支える教材を全国へ届けたい!奈良での展示会出展へのご支援を~」を公開いたしました。
(期間:2025年12月1日(月)9時~2026年1月31日(土)23時59分)
*****プロジェクト内容*****
熊本大学工学部公認サークル「Soleil(ソレイユ)」は、視覚障がいのある子どもたちが“触って・聞いて・理解できる”教材を通じて、誰もが当たり前に学べる環境づくりに取り組んでいます。学生主体で企画・開発・改良・寄贈までを行い、これまでに約20種類・累計500個以上の教材を全国の盲学校などへ届けてきました。
より良い教材を生み出すためには、現場の教員や当事者の方々から直接ご意見をいただく機会が不可欠ですが、展示会参加に必要な交通費・宿泊費等が活動継続の大きな負担となっています。
そこで、令和8年2月、奈良で開催される「視覚障害教育実践研究会」への出展を目的としたクラウドファンディングプロジェクトを開始しました。
現場の声を教材改良に反映し、社会の壁を越えて学びの機会を広げるため、皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。
▼詳細はこちらをご覧ください。
https://www.glocal-cf.com/project/soleil
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令和7年度熊本大学卒業生表彰式及び受賞祝賀会が開催されました
熊本大学では、令和7年11月3日(月)に、令和7年度熊本大学卒業生表彰式が開催されました。
卒業生表彰は、熊本大学の発展又は社会活動等に顕著な功績があった熊本大学の卒業生を、各学部同窓会の推薦に基づき、熊本大学長が選考し表彰するものです。
工業会からは、各支部・工学部各学科からの推薦に基づき、卒業生表彰推薦委員会で審議のうえ2名の方を候補者として推薦。選考の結果、皆様が受賞者として決定されました。
今年度、工学部卒業生で表彰された方々は次のとおりです。
左:山口 司 様(電子工学科、昭和47年卒業) (東京支部推薦)
右:東 憲之介 様(資源開発工学科、昭和55年卒業) (宮崎支部推薦)
また、工業会では、表彰式前日2日(日)に、工業会執行部による祝賀会を開催しました。
受賞者2名、山尾工業会長、井原工学部長(相談役)、國武常任理事、上野常任理事、安藤常任理事、
澤田事務局長の8名が参加し和やかに懇談しました。
【合同懇親会風景】
(写真) 前列左から:山口様、山尾会長、井原工学部長(工業会相談役)、東 様、
後列左から:澤田事務局長、上野常任理事、國武常任理事、安藤常任理事
令和7年度「熊本⼤学⼥性研究者賞表彰」、「熊本⼤学⼥性研究者奨励賞表彰」の募集
熊本⼤学では、⼥性研究者(⼤学院⽣を含む。以下同じ。)の更なる活躍を⽀援
することを⽬的に、毎年、優れた研究成果を挙げ、ロールモデルとして推奨するに
ふさわしい⼥性研究者(「⼥性研究者賞」)及び将来性のある若⼿⼥性研究者 (「⼥性研究者奨励賞」)を表彰しています。女性研究者表彰_同窓会依頼
このたび、令和7年度の募集について、別紙のとおり周知依頼がありましたので、 工業会会員の皆様に周知いたします。募集内容は、添付の募集要項、ポスターを ご覧ください。10th_女性研究者表彰ホ゜スター_2025.10
募集の詳細については、熊本⼤学ダイバーシティ推進室のホームページにも掲載 してあります。(https://diversity.kumamoto-u.ac.jp/)
クラウドファンディングが残り4日となりました(9/29まで)
熊本大学より、熊本大学第7号クラウドファンディング「血液検査でがんの早期発見・再発予測に挑戦!新技術の社会実装を推進」につきまして以下のとおり、これまでのご協力御礼がありました。
※クラウドファンディングの詳細につきましては8/1のお知らせ投稿をご確認ください。
機械系の中島 雄太 准教授・化学系の北村 裕介 助教 、医学部 の 岩槻 政晃 教授 が取り組まれているプロジェクトになります。
本クラウドファンディング終了まであと4日となりましたが、会員の皆様からの更なるご支援、何卒よろしくお願い申し上げます。
—–<以下、熊本大学より>—–
8月にお知らせしました、本学第7号クラウドファンディング
「血液検査でがんの早期発見・再発予測に挑戦!新技術の社会実装を推進」は、
皆様方の温かい応援のおかげで、第二目標の1,100万円を達成しました。
ご支援・ご協力誠にありがとうございます。
しかし、研究はこれからも続きます。本クラウドファンディングを活用し、
より加速的に研究を進めていければと存じます。
残り5日!!!
メンバー一同さいごまで走り抜く所存ですので、ご協力と拡散を
よろしくお願いいたします。
*****プロジェクト内容*****
がんは日本人の2人に1人が罹患し、3人に1人が命を落とす深刻な疾患です。現代医療において克服すべき大きな課題の一つですが、現在の診断で使われている医療画像診断では、小さな段階のがん(腫瘍)(しゅよう)を見つけ出すことが難しく、がんの早期発見・早期治療を阻む大きな壁となっています。
私たちは、がん患者さんの血液中にごくわずかに存在するがん細胞(循環腫瘍細胞:CTC)を検出するデバイスの開発に取り組んでいます。これまでの診断法では困難であったがんの早期発見や再発・転移の早期検出を可能にする新しいがん医療技術の開発に挑み、がんで苦しむ患者さんとその家族の未来に貢献し、がん医療のさらなる発展を目指します。
皆様のご支援、どうぞよろしくお願いいたします。
▼詳細はこちらをご覧ください。
https://readyfor.jp/projects/i-SCan
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